3. 巻込む

”シェア”とは、未来を語り合う事!?

”シェア”とは、未来を語り合う事!?

石垣:シェアリンクのシェアについて話し合いたいと思います。シェアするというとどのようなものを思いつくでしょうか。

小川:世の中でどこでもシェア、シェアと言われていますよね。日本語で言えば共有という言葉です。皆さんはシェアという言葉からどのようなイメージを持ちますでしょうか。

単純なイメージではこのようなものがあるのではないでしょうか。ペンを貸す。ペンを借りる。これもシェアです。これは簡単なシェアとしてイメージできます。それをスキル、能力と考えると自分ができることを活かして、人と一緒に動かすプロジェクトをどのように作りこんでいけるのか。どのように活かせるのか。という考え方それがシェアではないかと考えています。

石垣:なるほど能力を活かしあう。そこに深い意味がありそうです。限られたものを人数分に分割して減ってしまうというイメージではないです。ホールケーキを人数分でシェアすれば一人で食べる時より減ってしまいます。2等分、4等分と人数が増えるほど食べられる量が減ります。

能力を増やすと考えれば、話は別です。ケーキを作るのが得意な人、ケーキの材料をつくるのが得意な人、ケーキを作るための道具を作ったり、揃えられる人。これらの人が集まれば、ホールケーキを一つではなく、10個でも100個でも作れます。一人当たりの食べられる量は減るどころか、余ってしまい、他の人にも分け与えることができます。これがShareLinkの考えるスキルシェアです。

小川:本当にそうです。限られたものみたいに、限界点を決めて、分配しますという発想は違うと思います。

一緒にどんな価値をつくっていけるか。大きくしていけるか。これがシェアじゃないかという気がしています。

石垣:ShareLinkで考えていきたいシェアは、大きくし合える仲間とどんどん価値を膨らませていくことです。

小川:その考え方が重要ですよね。

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石垣 敦章(イシガキ ノブタカ)
個人で働くのはやりがいがありますよね。でも年収の心配や不安定さはつきもの。個人で働く人同士が相互連携したら、不安も払拭され、顧客にもより高い価値を提供できると思いませんか。自分の求める仕事のスタイルを追求しつつ、異なる特性を活かしあえるコミュニティSynapseを運営しています。
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