3. 巻込む

お互いを委ねられたら、実践コミュニティ”ShareLink”は成立する。

お互いを委ねられたら、実践コミュニティ”ShareLink”は成立する。

石垣:フリーランスの方は個人で働くことに慣れてますよね。一人で全ての仕事を簡潔できるのは凄いことです。ただ、大きな仕事をするときには個人技で全てが完結できるかというとそうではありません。大きな成果の陰にはそれらを支える方の存在があるものです。では支え合える仲間同士には何が重要になるか。最も重要になってくるのが信頼だと考えています。人と人が合わさって仕事をしていくには信頼関係がとても重要になります。

小川:重要ですね。信頼が基本になると思います。

石垣:フリーランスの方でなくとも、副業で仕事をしている方ももちろん信頼が試される場面は多々ありますよね。ShareLinkのメンバーで仕事をプロジェクト化して、進める場合、自分の担当箇所の納期が間に合わないと他の方に多大な迷惑をかける。その時に自分の本業でトラブルがあったため、納期が間に合わなかったと言い訳したところで、信頼を大きく失います。また納期が間に合ったとしても、求めているクオリティではなかった場合も同様に信頼を失います。これはまずいですよね。

小川:確かに。本業でトラブルがあったという事情はよく分かる。けれどもあなたが約束したことはウチの事情なんです。そういう話になりますから、約束を守るというのは非常に重要なポイントです。

石垣:一人の納期遅れが、その先にいるお客様への納期遅れに繋がったら、全体の信頼問題になり、お客様に多大なご迷惑をお掛けすることとなります。

小川:実際ににどのように頼られて、信頼はどのように積みあがるのか。それをメンバーの皆さんは認識して実践していって欲しいです。

石垣:信頼の積み重ねは、一緒に仕事をする人といつまでに、誰がどこまでやるのか分担を決めて、きっちりやり切ることじゃないでしょうか。その上で、過去どんな結果をだしてきたのか、今現在はどんな能力があるのか。ただ話をして気が合ったから共に仕事をしましょうではなかなか良い結果に結びつきづらいです。私はこれができます。こんな特性がありますと自ら情報発信をしていくことが重要です。発信し合った情報同士から、仕事を一緒にしてもよいと思える最初の信頼が出始めます。そして仕事を一緒にしてみて、プロジェクトが成功すれば、継続の信頼が生まれます。そうすれば、フリーランスや副業の方が集まるコミュニティで自分が選ばれる可能性が徐々に増え始めます。コミュニティ内の信頼にまで波及し始める瞬間です。

小川:どのように信頼が培われていくかを理解し自分がその行動をできるようになるのが重要ですね。

石垣:コミュニティ内でコミュニケーションを活かすツールもしっかり活かしていきたいですね。

小川:信頼は付き合って初めてわかる場合がありますよね。

石垣:アマゾンなどの口コミ評価あれもわかりやすい信頼ですね。

小川:そんな指標ShareLinkであるといいですね。今後実装していきたいですね。

ABOUT ME
石垣 敦章(イシガキ ノブタカ)
個人で働くのはやりがいがありますよね。でも年収の心配や不安定さはつきもの。個人で働く人同士が相互連携したら、不安も払拭され、顧客にもより高い価値を提供できると思いませんか。自分の求める仕事のスタイルを追求しつつ、異なる特性を活かしあえるコミュニティSynapseを運営しています。
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